年間イベント

10月

人形市(2017年10月5日〜7日)

人形町通り

人形市

日本橋人形町商店街は、江戸の昔から栄えた商業文化都市であり、近代的商業組合となって百年という長い歴史を持ちます。加盟店には江戸・明治から続く老舗が現在も数多くあり、江戸時代初期に創られた歴史ある町で、中村座・市村座の江戸歌舞伎二座が開場し、その二座を中心に人形浄瑠璃や芝居小屋また人形師達の多く集う町として栄え古地図にも書かれているとおり「俚俗人形町通り」が町名の由来となっております。
毎年人形町の風物詩として「人形市」を開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。


てんてん祭(2017年10月8日)

人形町通り

てんてん祭

毎年10月10日前後に開催している「てんてん祭」もすっかり人形町の風物詩です。出産までの、とつき(十月)とおか(十日)にちなみ、安産を願ってつけたネーミングも大分ご存知のかたが増えて来ました。人形町大通りの半分を歩行者天国(水天宮の交差点から人形町の交差点までと甘酒横丁)にして、子供チアガールの行進をはじめ、はしご車のデモ行進、各地の産直品の売店、手作りゲーム、露天、各種クイズ、富くじなどを準備して、中央区の綺麗な観光大使と一緒に皆さんをお待ちしています。


人形町べったら市(2017年10月19日〜20日)

寶田恵比寿神社

「べったら市」は寶田恵比寿神社の恵比寿講のために立った市で慶長年間から続く秋の風物詩です。賓田恵比寿神社から椙森神社にかかる一帯はべったら漬けを売るテントや縁日の露店が所せましと並びます。べったら漬けとは、江戸初期から作られていた大根を麹と砂糖で漬けられた浅漬け大根の漬け物のことです。
べったら以外にも、棒に小判、福升、米俵の張り物などの縁起物が糸でつり下がった”おたから”を売る露店が連なるさまはえびす講ならではの風景です。